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新宿駅南口徒歩7分。糖尿病・甲状腺・小児成長障害・一般内科。土日診療

鎮目記念クリニック|新宿駅南口徒歩7分。糖尿病・甲状腺・小児成長障害・一般内科。土日診療

お問合せ・ご予約はこちらから
03-3299-3591
土日診療行っております。
お知らせ

健康診断のお知らせ

定期健康診断の目的は、現在治療中の病気の経過を知ることもありますが、最も大切な目的は、自覚症状の無い病気の早期発見にあるため、1年に1回の健康診断受診をお勧めします。当院にておいても土日診療を含め、誕生日健診、特定健診を行っております。

インフルエンザ予防接種

年末年始から始まるインフルエンザの流行にそなえて、平成26年11月より当院においてもインフルエンザ予防接種を開始いたします。

第3回「健康クラブ」開催のお知らせ

第3回健康クラブを開催いたします。

日時 平成26年9月27日(土) 18時~19時

場所 鎮目記念クリニック

今月の話題
糖尿病① 「糖尿病とはどんな病気」
動脈硬化性疾患

お気軽にご参加ください(無料)
連絡先 鎮目記念クリニック
電話  03-3299-3591

土曜日、日曜日の診療を行っております(休日診療)

鎮目記念クリニックでは、土曜日、日曜日の診療(休日診療)を行っております。
平日の受診が困難な方、休日に体調の悪くなった方は受診いただけます。
土曜日 午前9:00〜11:30、午後13:00〜16:30
日曜日 午後12:30〜16:30

新しい糖尿病治療薬、SGLT2阻害薬

2014年4月より、今までの薬とは作用機序の異なった糖尿病治療薬の使用が可能となりました。通常腎臓で尿が作られるとき、腎臓から一度でた糖はほとんど再吸収され栄養分として再利用されます。
しかし、糖尿病の患者さんの場合、もともと血糖値が高い状態(高血糖状態)が持続しているうえに、体内に戻る糖の量が増えるため、さらに血糖値が上昇します。
一方、腎臓における糖の再吸収は腎臓の尿細管という部分で行われますが、その際SGLT2というたんぱく質のはたらきが大きく関与しています。
SGLT2阻害薬はSGLT2のはたらきを阻害することにより、腎臓で糖が体内に再吸収される量を減らし、糖を尿中に多く排出することで血糖値を下げる薬です。
この薬は基本的に2型糖尿病の患者さんに使用され、他の治療薬との併用も可能です。この薬を服用される患者さんに起こりえる副作用、および特に注意しいただくことを下記に記します。

排尿回数、1回尿量の増加(脱水症状の出現)
②血圧低下などにともなうめまい、ふらつき
③尿路および性器感染症の発症
④低血糖症状の出現(この薬のみの服用下では起こりにくいことですが、他の経口血糖降下薬と併用した場合には注意が必要です)
⑤体重減少(1~3kg)

インスリン分泌を介さずに血糖値を下げるこの薬の効果は非常に期待されていますが、服用に際しては、主治医の指示に注意して頂くことが重要です。

第1回「健康クラブ」開催のお知らせ

第1回健康クラブを開催いたします

日時 4月26日(土) 18時~19時

場所 鎮目記念クリニック

今月の話題
生活習慣病(高脂血症)

お気軽においで下さい(無料)

 

 

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