メニュー
新宿駅南口徒歩7分。糖尿病・甲状腺・小児成長障害・一般内科。土日診療
お問合せ・ご予約はこちらから
03-3299-3591
土日診療行っております。

よくある質問

糖尿病

「糖尿病の疑いがある」と言われましたがどうしたらよいでしょうか?

健康診断における採血で「糖尿病の疑いがあるので後日必ず精密検査を受けて下さい」と指示されるも、その後外来受診せず毎年健診の際に同様の指摘を受け、徐々に病状が悪化し、自覚症状がでて初めて外来受診される患者さんは決して少なくありません。糖尿病は早期であれば食事療法、運動療法のみで十分改善することが可能な病気であり、自覚症状の出現、合併症発症の前に正しく対応することが大変重要であるので、糖尿病を疑われた時は自覚症状がなくても必ず外来受診することが大切です。

糖尿病になるとほとんどの物が食べられなくなるのですか?

糖尿病と診断されたことで食べられなくなる物はありません。糖尿病における食事療法で大切なことは、可能な限り規則正しく、バランスのとれた食生活を継続することです。糖質摂取量をひかえることで血糖値の上昇は抑えられますが、全く摂取しないというのは逆に身体に悪影響を生じさせる可能性もあります。食事療法に関して不明な点はまず主治医に相談するのがよいと思われます。

糖尿病は完治するのでしょうか?

基本的に完治することはありませんが、血糖コントロールを良好に保つことが出来れば、糖尿病では無い方とほぼ同様の生活を送ることが可能です。

インスリン注射を始めたら一生やめることはできないのですか?

インスリン治療を始めた後血糖コントロールが改善し、インスリン注射も内服薬も必要なくなり、食事療法、運動療法のみで治療を行っている患者様は大勢います。大切なことは、食事療法、運動療法、経口血糖降下薬、インスリン療法いずれの治療においても、身体に負担をかけることなく、良好な血糖値を維持することができるかどうかということです。

インスリン注射は痛いのでしょうか?

インスリン注射は基本的に自己注射でおこない、おなか(腹部)、太もも(大腿部)、腕(上腕部)に注射します。使用する針は採血などで使用する針と比べ非常に細く作られているため、ほとんど痛みを感じることはありません。

甲状腺疾患

バセドウ病の治療薬は症状が改善すればやめてよいのですか?

抗甲状腺薬は患者様の病状に合わせて投与量を決め服用を開始します。その後、症状、採血データ(甲状腺ホルモン値など)に応じて投与量の調節をおこない維持量を決め、以後1~2年程度は服薬を継続し、その後徐々に投薬量を減量、病状が安定していることを確認後中止します。

甲状腺の病気があると妊娠、出産は難しいのでしょうか?

妊娠、出産年齢の女性が甲状腺疾患に罹患していることは決して珍しくありませんが、病状が安定していれば、病気を有していない方とほぼ同様の状態での妊娠、出産が可能です。最も大切なことは、甲状腺ホルモン値を安定した状態に維持しておくことです。

甲状腺疾患の治療薬は妊娠、授乳に影響はありませんか?

甲状腺疾患の治療薬で妊娠経過、授乳に影響をおよぼす薬もあるため、今後妊娠、出産を予定している患者さんは、主治医に必ず伝えることが大切です。基本的に治療薬の服用は中止せず妊娠を継続していきます。甲状腺疾患の治療薬は、少量であれば妊娠経過にほぼ影響はないと考えられています。

小児成長障害

治療はどのように行うのですか?

診断が確定した後体重に応じて成長ホルモンの投与量を決め、1日1回寝る前(成長ホルモンの分泌パターンに合わせて)におしり、太もも、うで、おなかのどこかに注射します。投与量が少ないうちは注射をお休みする日がありますが、ある程度の量に達したら1週間毎日注射を行います。

旅行に出かける時、体調が悪い時は注射を休んでもいいのですか?

体調が悪い時、旅行に行ったときなどは長期間でなければ注射を休んでも特に問題はありません。数日間注射を休んでいたからといって、その後にまとめて(増量して)注射を行う必要はありません。

Pagetop